茨城県行方市の営農型太陽光発電所で、パネルの下に広がるサツマイモ畑
NAMEGATA CITY, IBARAKI

パネルの下でも、
畑は続いていく。

茨城県行方市で、営農型太陽光発電所の敷地となる農地を保有し、パネル下の営農を管理。 発電事業者から農地管理を受託し、地域の農家の皆様の協力を得ながら、 サツマイモを中心とした栽培を続けています。

2019.3
設立
90
資本金(万円)
サツマイモ
主要作物
行方市
茨城県
Company

会社概要

履歴事項全部証明書に基づく登記情報です。

商号
農光振興株式会社
本店所在地
茨城県行方市次木102番地3
設立
平成31年3月15日(2019年3月15日)
資本金
90万円
代表取締役
周 瑋
取締役
塙 四郎 / 塙 忠夫
事業目的
  • 畑作物の生産、加工及び販売
  • 水稲の生産、加工及び販売
  • 野菜、果物及び花卉の生産、販売
  • 農場と牧場の経営
  • 青果卸業
  • 農作物、水産物、畜産物及び食品の生産、加工、販売及び輸出入業
  • 農作業の受託
  • 太陽光事業全般
  • 再生可能エネルギーによる発電事業及びその管理、運営並びに電気の供給、販売等に関する業務
  • 前各号に付帯関連する一切の業務

茨城県行方市で発電所を運営する合同会社井上エネルギーの発電事業用地を保有し、 パネル下の農地管理を受託。実際の営農作業は、地域の農家の皆様にご協力いただきながら進めています。

Land & Farming

土地を保有し、
農をつなぐ。

農光振興は、営農型太陽光発電(ソーラーシェアリング)の敷地となる農地そのものを保有する会社です。 発電所の運営は合同会社井上エネルギーが担い、農光振興はパネル下の農地管理を同社から受託しています。

実際の農作業は、農光振興が地域の農家の皆様に協力を仰ぎながら進めています。 発電事業者・土地の保有者・地域の担い手、それぞれの役割を分けることで、 遊休農地を発生させることなく、発電と営農の両立を長期的に続けられる体制を整えています。

Roles — who does what
LAND農光振興が発電事業用地を保有
ENTRUST井上エネルギーからパネル下の農地管理を受託
FARM地域の農家の皆様の協力により営農を継続
Crops

取り扱う農産物

行方市の気候・土壌に適した品目を中心に。

現在の主要作物はサツマイモです。行方市を含む茨城県南部は、水はけのよい畑地が広がり、 サツマイモ栽培に適した土地として知られています。営農型太陽光のパネルは地上約3mに設置され、 パネルの間隔によって畑に必要な日射量を確保しながら栽培を行っています。

農地ごとの土壌や周辺環境に応じて、作付け品目は今後も見直しを行っていく予定です。

Company Info

会社情報

農地の保有・営農管理に関する詳細は、下記の登記情報をご確認ください。

商号農光振興株式会社
代表取締役周 瑋
本店所在地茨城県行方市次木102番地3